福岡市早良区エリアに、新築分譲マンション「アンピール原 壱番館」誕生!
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デザイン
デザイナーが語る。ミセスが奏でる。”原”という街でトータル・デザインライフ。
林恵子さん写真 林恵子
■早稲田大学政治経済学部卒
■1995年度 ミス東京
■1997.4〜1999.3
 静岡放送アナウンサー
■TBS:エクスプレス スポーツキャスター
■テレビ西日本:CUBE
■福岡ソフトバンクホークス松中選手夫人
高田徹也
建築学を学び、コマーシャルデザイン、ランドスケープデザインなどの業務経験を積んだ後、“建築と環境の為のデザインプロダクション 「スタジオワーズ」”を設立。
テーマとしているのは『心の領域のデザイン』空間と人との関係を、潜在的で繊細な心のレベルまで掘り下げて捉える姿勢とその作品が評価され、福岡を拠点に東京、沖縄、そして海外でも、さまざまな建築プロジェクトの空間プロデュースとデザインを手がけている福岡在住のデザイナー。
高田徹也さん写真
「使いやすいものは、デザインもいいですよね。」 「マンションのデザインとは見せかけをつくることではないのです。」
●マンションって、デベロッパーによって大体同じデザイン、同じ設備・仕様だと思っていたのですが、アンピールマンションの場合、1棟1棟違いますね。
私たちも住む側の人間として、ミセスの立場として、いつも細かい注文をたくさんお願いしているのですが、私たち素人の意見を真剣に聴いてくださって、それをもっとも良い形に仕上げてくださっているような気がします。
■住まいとは、地域の地理的条件や景観を十分検討してデザインされなければなりません。すべてのデザインがそうだと思うのですが、特に建築デザインの場合は、スタイルだけを押しつけるものではないと思います。様々な条件を検討して、そこで暮らす方がもっとも快適に過ごしていただけるにはどうしたらよいだろう。そう考えることからデザインは生まれてくるんです。

外観写真

 美的感性へと誘うシルエット、
それは、原という街にふさわしい上質。

白と紺を基調としたカラーリング。
それは、若々しさと上品さを併せ持つインプレッション。
国道沿いのシルエットは明るく伸びやかな表情を見せ、 穏やかな住宅地には、安心感のある優しい顔を見せてくれます。
美しい曲面で構成されたシルバーのモニュメントは 幹線沿いの躍動的なイメージにシンボリックな佇まいを添えます。
歩道に面した部分には、豊かな植栽を計画しています。
無機質になりやすい幹線沿いも艶やかなグリーンで 道行く人を優しく包み込むことでしょう。
人を守り、街を創る。 新しいアンピールマンションの誕生です。


●=林 恵子さん ■=高田 徹也さん
●「アンピール原壱番館」では、利便性は大切だけど、やはり住居としてのやすらぎを大切にして欲しいとお願いしていました。その結果、通りに面している部分はわずかで、大半が落ち着いた住宅地側に建っています。また、住宅地の道はどうしてもあまり広くないので、歩行者の安全とクルマの出入りの便利さを考慮して欲しかったのですが、3カ所にクルマの出入口を設ける歩車分離設計で希望を叶えてくれました。 ■原という街はふたつの顔を持っています。国道202号線に沿ったアクティブなイメージと静かな住宅地の部分と。202号線沿いなら個性を押し出しても良いでしょう。でも住宅地ならば個性よりも品格を重視するべきでしょう。
■「アンピール原壱番館」は202号線に一部面していて、大部分は静かな住宅地の中という恵まれたランドスケープです。この得難い立地を有効に活かすためにかなりデザインにこだわりました。
●また、私たち主婦には気になるキッチンや家事動線などにも配慮してもらいました。キッチンに勝手口の付いたタイプもあり、とても気持ちよくお料理ができそうです。家族の健康のことも考えて飲料水にもこだわって欲しいとお願いしていたら、世界的にも評価の高い〈シーガルフォー〉という浄水器を標準装備してくれました。それに女性には切実な足元の冷えに配慮した床暖房をリビングに配したり空気をいつもクリーンに保つ24時間換気システムなど、漠然とした夢にはっきりしたカタチで応えてくれています。 ■202号線沿いに面した部分は豊かな植栽と曲面を活かしたオブジェ。グリーンとシルバーのコントラストを活かして都会的な印象に仕上げました。また通常は駐車場の壁面はコンクリートで仕切るのですが、通りに面する部分はガラスとしました。歩行者の目線で見ると青山や表参道のセレクトショップイメージに映るのではないでしょうか。
●そして、一番大切にしていただきたい「永住」という考え方。こどもからお年寄りまで、いくつになっても快適に過ごせる住まいづくりのために〈ユニバーサルデザイン〉を導入していただきました。床の段差を無くしたバリアフリーやプッシュプルドア。車椅子でもきちんと移動できるサイジング。その他セキュリティにも十分な配慮が成されています。この住まいは原という街での暮らしをより快適にしてくれそうです。 ■住宅地側は上品で物静かに、通りの喧噪を遮るように。しかし開放感が確保されるように配慮しました。エントランスへのアプローチも「アンピール原壱番館」は、原という街に新しい価値観を見出すデザインに仕上がっていると思います。

エントランス写真

 住まいと人との出逢いを大切にするスタイル。

メインエントランスは、国道沿いを避けて東側に設けました。そこは、躍動的な国道202号線のイメージとはうって変わって、やさしい静けさを感じる成熟した住宅地の雰囲気につつまれています。そのカラーリング、デザイン共に周辺に合わせて、威圧するような重厚感は避け、軟らかいアールを利用して品格だけをそっと主張しています。緑に導かれたアプローチからも、正面からもメインエントランスのアールをのぞむことができ、人をやさしく迎入れる心を感じます。エントランスホールは、住まいへのプロローグ。余韻を味わうようにエレベータホールまで続いています。ホールの正面には中庭が見え、ちょうど通路を光で挟むような印象に仕上がっています。外から帰ってきたときも、外へ出かけるときも、共に光に向かって進むように創られたホール。文字通り明るい気持ちを大切にした住まいといえるでしょう。また、ホールの通路はその一方を金属的でメタリックな素材とデザインで統一。もう一方の壁はグリーンのガラスと間接照明でドラマチックに仕上げています。植栽を左手にメタリックなエントランスイメージを右手にというアプローチの印象のまま、住まいの中へと自然に誘導していきます。さらに、メタリックな壁面からガラスの壁へと傾斜した天井は、帰宅したときには気持ちを穏やかにし、外出する時には心を開放してくれることでしょう。


モデルルームウルトラチェック
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